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第3期・受賞作品

1月のグランプリ 3ポイント

「夏休み」

ケンツク 様
和歌山県伊都郡

グランプリ作品

鉛筆  作者のコメント 鉛筆

家族が協力して、魚を獲ろうと一生懸命でした。

鉛筆  審査員からのコメント

小気味いいリズムを感じる写真です。
多分まだ不慣れなんでしょう、それでも一生懸命に魚を捕ろうと、網を伸ばすお子さんに、ご両親であろうと思われるふたりのオトナが、これまた懸命にバックアップする…。
お母さんらしき人の 手にあるのは金魚用の網でしょうか。
それがどれほどの手助けになるのか解りませんが、みなの気持ちが魚の方を向いて、まとまっているのがよく判ります。
画面のほとんどを占める水面の透け感と、背景全体の色目の一貫性が、三人の動きを浮かび上がらせているのも効果的ですね。
表情が見えないにも係わらず、その思いは手に取るように感じられます。
三者それぞれの手足と網の動きも、何とも絶妙なタイミングが切り取られていて、痛快ささえ感じられます。

貞松写真事務所
代表 貞松良治

1月の準グランプリ 2ポイント

「浜辺の父と子」

滝井 千恵子 様
静岡県静岡市

鉛筆  作者のコメント

娘さんを撮ろうと一生懸命がんばっているお父さんの愛をひしひしと感じました。

鉛筆  審査員からのコメント

CMのワンカットのような写真に仕上がっており、写真を意識していない表情に好感が持てる作品です。
お子さんのかわいらしい表情を撮影しようとするお父さんの様子がストレートに表現されている点も良かったと思います。
ただ天気の良い屋外の撮影は露出が非常に難しくなります。
この場合も海に露出が合っており顔が少し暗くなった点が残念です。
もう少し表情が明るく撮れていたならもっと良い仕上がりになったのではないでしょうか。

スタジオクレアーレ
代表 山下太郎

「ぬくもり」

紅露 雅之 様
北海道小樽市

鉛筆  作者のコメント

親ザルの胸の中で、小ザルは安全とぬくもりを感じている。

鉛筆  審査員からのコメント

素晴らしい構図です。
色合い、光の使い方、背景のボケ具合も良いです。親猿の胸の中にいる子猿の安心した温もりが感じられます。
純粋な親子関係、子猿の性格まで表現されている作品です。
背景が猿の毛と同系色なのが少し気になります。北海道旭山動物園らしさが出ればもう1ランク上の作品になったでしょう。
霊長類の良い写真に巡り会えました。

クリエイティブプロダクション ウイル
代表 山本正博

「勝利を信じて」

タロー 様
長野県千曲市

鉛筆  作者のコメント

夏の甲子園、必死の声援を送る応援団のスナップです。
負けられないという気持ちがひしひしと伝わってきました。

鉛筆  審査員からのコメント

甲子園球場で母校の選手を応援するはじけんばかりの応援ぶりを生き生きと描写し、歓声を上げるどよめきまでが写りこんでいるようです。
夏真っ盛りのイメージと若さ、躍動感が存分に伝わってくる写真です。
そして応援スタンドは控え選手たちの晴れ舞台、真白なユニホームが輝いています。
青春を燃え尽くす若者の顔が垣間見え、青春はグランドの球児だけではないと訴えているようです。

写真のタブチ
代表 田渕 一博

1月の入選 1ポイント

「二人の秘密」

高橋 文加 様
神奈川県藤沢市

「仲良し姉妹の祈り」

サザンクロス 様
兵庫県加古川市

入選作品

  作者のコメント

二人の兄弟の内緒話しと固い結束。

  作者のコメント

宍粟市一宮町の夏の伝統行事です。
姉妹が仲良く風鎮祭の灯りに祈りを捧げます。
今年ほど祈りを大切に感じられたことはありませんでした。

「皆で揃えて」

今枝 進 様
静岡県浜松市

「楽しいひと時」

深沢 真 様
静岡県下田市

鉛筆  作者のコメント

海王丸で帆を張る作業をしているところです。

鉛筆  作者のコメント

花の会で花を植え、ひと休みの時間。皆んなで楽しい時。

「大丈夫!私は力士だ!」

ジョイカフカ 様
大阪府大阪市

「子はかすがい」

永見 仁 様
広島県東広島市

鉛筆  作者のコメント

兄ちゃんが新しいくつをはいたから、水を歩くのがいやと見た妹が「わたしは背負てあげる!」と話しかけた。

鉛筆  作者のコメント

秋晴れの下、家族3人で撮影しました。
息子が僕たち2人をつなぎ合わせてくれているような素敵な写真になりました。

「ファミリー」

土屋 敏彦 様
静岡県裾野市

「ママは2人分」

なな 様
京都府京都市

鉛筆  作者のコメント

仲の良い、楽しそうなファミリー。

鉛筆  作者のコメント

もうすぐママになる私の妹ともうすぐ姉になるめいっ子を撮りました。
2人対1人どっちがかてるかなー?

「作戦会議」

森 和代 様
和歌山県和歌山市

「私がママよ」

坂本 進輔 様
兵庫県明石市

鉛筆  作者のコメント

監督さんを囲み、和気あいあいのチームです。

鉛筆  作者のコメント

友達をベビーカーに乗せてニコリと。

第2期の総評

コンテストも二年目を迎えることが出来ました。
今期もたくさんの応募を頂き、気付けば応募作品全体のレベルは、かなり上がっているように思います。
入選を重ねて、多くのポイントを獲得された方もいらっしゃいますが、作品の出来が拮抗しているために、惜しくも入選とならず、悔しい思いをされている方もまた、多くいらっしゃるのでしょう。
それ故、重ねて入選される方がいることに疑問を感じられるかも知れません。
でもやはり上位入賞者の方は、5点の応募枠の中で、様々な題材を広い範囲で、かつ日常的に撮り続けられているということが見えてきます。
驚くくらいに熱心な創作活動をされていることに、審査をする面々もいつも敬意を持って選考しています。
...ですので、いままで惜しくも選に漏れていらっしゃる方も、どうか諦めること無く写真を撮り続け、応募を重ねて頂ければ、きっと結果はついてくることと思います。
何より写真は撮れば撮るほどに、面白くなってくる筈です。当コンテストがそのきっかけになる事を願っております。

貞松写真事務所
代表 貞松良治

 現在の受賞状況

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応募・お問合せ先


〒670-0936
兵庫県姫路市古二階町63
株式会社117「フォトコンテスト」係

電話:(079) 289-0117
担当:林・山本 (土・日・祝日を除く、平日の9:00〜17:00)


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